オリンピック

メダル獲得数、現在第一位。
日本だったら狂喜乱舞だろうけど。



アメリカのこと。
いつもいっぱい獲っているから
別に珍しくない、ってのもある。
アメリカが勝つのは当たり前ってのもある。

それにしても特に冬季は
「オリンピックー?あんまりー」っていう人が
多いんだよなぁ。
どこにあるのかわからないような
外国が勝つところを見てもつまんないんでしょう。

語学留学中の日本人が
「銅メダルが獲れて感動した」みたいな話をして
地元アメリカ人の頭の上に?がいっぱい飛んで
日本人が「やっぱり自分の英語はまだまだだ」と落胆する
…っていう温度差のあるやりとり、ありそう。

東海岸だからかな。
「3時間も時差あるしねぇ」って。
アジアには10時間以上の時差で
連日寝不足のサラリーマンもいるだろうに。
じゃあNY州出身の選手はいないかというと
28人も出ているらしい。
もっと応援しようよ。

楽しみにしているのはアイスホッケーぐらい。
それでもNHLの方が盛り上がるんじゃないかな。
ま、あれもいちおう国際試合か。

日本は体格的にも気候的にも
決して恵まれていないのに
よくがんばっていると思う。
似たような条件ですごいのは韓国。
お家芸ショートトラックは
92年大会から急にボロ勝ちが始まっている。
宇都宮市民があるときから
餃子を売り始めたみたいなもんかね。

いま現役の韓国人選手たちは
物心ついたときから
自国のメダリストを見てきているわけだ。
私はオリンピック肯定派なので
国民がひとつになって夢中で応援し
喜びや悔しさを共有するのはよいことだと思う。
人工的だろうとなんだろうと
そういう引力で国民は元気になれる。

ところで
“参加することに意義がある”ってのは
最近でも言うのかな。
「だから負けてもいいじゃん」
「手ぶらで行くだけ行ってこよう」みたいに
誤解されるようになったせいで
価値がずいぶんと落ちてしまった気がする。
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by emi_blog | 2010-02-24 11:46 | 文化  

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