事故記録

横からぶつけられた時は
“側突”とでもいうのかしら。



2010年2月25日(木)

8:10 家を出る
前日までの雪がしっかり残り
大粒の冷たい雨が降っていた。

8:20 事故発生@W通り × C.rd
信号のないT字路。
次のT.rdのところにある信号が青だったので
そのまま通り過ぎようとしたところ
C.rdから除雪車が発進してきて私の車に接触。
車は右から押された反動でW通り上でスピンし
側道を向いて止まった。
あとから思えば後続車がいなくてよかった。

助手席側に雪かき器の長さ分の破損。
さすがあの重たい雪をかくだけあって
助手席のドアは裂け
後ろのドア~バンパーまでベコベコにやられた。
幸い当たったのが助手席から後部だったので
車の主要部分は無事。
エンストもしなかった。

除雪車は一旦停止後、左折しようとしていたそうだ。
右から来る車がいないことだけ見ていたのだろう。
運転手はヒスパニック系の男性F。82歳。
現場すぐ隣の家に住んでいるという。
「そっちが側道すれすれに走って来るから
当たったんだ」などと主張しているが、無視。
もしそうなら私の車の前部に当たっているはず。
同じC.rdには右折の車が停車して
私が通り過ぎるのを待っていたのだから
明らかに発進するタイミングではなかった。

8:25 保険会社に電話 
営業時間外のため24時間対応デスクに転送される。
事故の内容を説明している途中で
Fは「保険証書を家に置いてきた」というので
車を置いたまま歩いて取りに行ってもらう。
その間に私側の情報と主張を聴取。

8:40 相手の義娘到着
Fは英語に不安があるとのことで
連絡を受けた義娘Cが現場に到着。
私の電話を渡し引き続きF側の情報と主張を聴取。
Fも落ち着いてきた。
処理番号をもらって終話。 

8:50 警察に通報
CがFの保険会社に連絡している間に警察に通報。
あんなに遅いとわかっていたら
先に警察に電話しといたのに。
保険会社がさくさくで警察がのろのろだった。

8:55 Lに電話
警察を待つ間にLに電話し
保険会社と警察に連絡する以外に
念のためしておくことはないか尋ねる。
「今は痛みがなくても翌日以降はわからないから
“ケガがない”と言わないように」とアドバイスを受ける。
車は動くか、寒くはないかなど
他にもいろいろ心配してくれた。
雨がみぞれから雪になってきた。

9:20 警察到着
覚悟はしていたので別にいいけど
ゆる~い警察官がやってきた。
車両登録証・保険証書と合わせ国際免許を出すと
初めて見たらしく
「これでDMV(車両署)の手続できるの?へー」
と感心していた。
パトカーの窓をちょっと開けて
こちらが出す書類を受け取るだけで
現場検証などはなし。
写真とか撮ってくれていいのに。
情報をタイプするのも遅そうなので
車に戻っていていいか尋ねると
「ああ、濡れちゃうからね」と答えた。

9:40 手続完了
警察の手続とは要するに
当事者の情報交換をするだけ。
私とFの住所・保険会社・車両情報などを打ち込んで
プリントしたものをそれぞれにくれて
"You are all set"。
もっと詳しく聴取して
写真とか撮ってくれてもいいんだよ?

しょうがないので帰宅後
自分で証拠写真を撮っておく。
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by emi_blog | 2010-03-01 13:48 | その他  

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