事故後

なんだかえらい大騒ぎに。



なんといっても認定試験のことがあるので
とにかく一日も早く生活を立て直したいのだが
そうシャラッとうまくはいかないので
少しでも事態をよくすべく
統計IIのクラスを落とそうかなと考えた。

もともとこれは取らなくていい余分なクラスなので
成績がつかなくてもプログラム的には影響がない。
来週はもう中間試験なので
落とすなら一刻も早く決めなくては。
Midtermを過ぎると落とすことはできなくなってしまう。

とはいえ授業料は返ってこないし
統計の知識はぜひ身につけたいので
聴講として授業に出させてもらえたら理想的。
試験とペーパーが免除されれば
ずいぶんと気が楽になる。

8:30からのクラスが終わったその足で
Registrar's office(学籍課)を訪ねた。
正規履修から聴講への切替はあるらしいが
「この時期になってしまっては無理だと思うよ」との回答。
「いちおう連絡してみな」と
Vice deanのメールアドレスをもらう。
で、隣の科学図書館のパソコンからメールを打つ。

プリントなどの用事を済ませて11:00。
統計のN教授のオフィスアワーになったので
相談に行ってみる。

事故当日は欠席の連絡も兼ねて
説明のメールを送っていたのだが
講義型授業のN教授は学生の名前と顔を覚えないので
案の定、「どのクラスの誰だっけ?」から始まった。
まぁそんなタイプだということは知っていたので
クラスを落とすと言えば「あ、そう」で終わると思っていた。

が、
そういえばN教授は教育“心理学”の学者だった。
「心身のことが先」という展開になり
まずは病院に行って来い、できれば緊急で。
そして大きい病院でちゃんと検査をしてきて
必ず経過を報告しなさい、と言われてしまった。
クラスについてはしばらく様子を見るもよし、
落として聴講だけしに来てもよしとのこと。

ふーむ。
ちょっと大げさだなぁと思ったけど
お昼を食べた後、しょうがないので
キャンパスの医療センターのアポを取る。

今日は久々にP教授にしぼられる日なので
図書館で遅ればせながら武装をし
2:00、オフィスへ向かう。
P教授にもカウンセリングを受けるよう勧められる。

ふーむ。
ま、明日、お医者さんの様子次第で考えよう。

で、夜の授業に出る。
珍しく携帯が何度がブルっていたので
帰りの駐車場に向かう道で留守電を聞く。
同じ師匠の下で研究している
“チームK”メンバーのMからだ。

「K教授からのメールでびっくりして。
事故に遭ったんだって?
何かできることがあったら知らせてね」。
折り返しをかけたらあちらも留守電だったので
お礼と、でも大丈夫よーのメッセージを残す。

帰宅し、いつものようにメールをチェック。
どどどどっと受信。

先頭は院生課Vice dean。
「もう聴講への切替はできないので落としなさい」
との内容。
やっぱりか、しょうがない。
続いてN教授。
Vice deanのメールは
科目担当者であるN教授にも届けられていたので
その返信だった。
で、その返信が私の師匠としてK教授にも送られている。

が。
N教授のメール内容が濃すぎたため
驚いた師匠がチームKメンバー全員宛に
"Help Needed!"という件名のメールを送ったらしい。
「事故のことは聞いていたがそんなに深刻だとは」とな。
それを受けてメンバーから続々と
「だだだ大丈夫?」
「この日なら空いてるよ!」
「なんでもするよ!」
「遠慮しないで言ってよ!」等々のメールが。
あぁぁ、それでMが電話してきたのか。
見事なチェーンメールだよなぁ。

朝からあちこち動いていたので
疲れておなかぺこぺこで帰って来たのだけど
まずはメールの返信をしなくては。

大変ありがたいけど
「なんだ、大したことないくせに驚かせやがって」
ってことになっちゃいそうだよ。
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by emi_blog | 2010-03-04 22:48 | その他 | Comments(0)  

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