カウンセリング

カウンセリング初体験。



日本のカウンセリングにあまり詳しくないので
比較のしようがないのだけど
たぶんアメリカのカウンセリングの方が
うんと敷居が低いだろうと思う。
ココロの弱い民族ってのはもちろんあるけど
少なくとも私の周りでは
「へー行ったことないの?」という反応だった。

ちなみに私は東洋人のくせに
占いってのもしてもらったことがないのだが
医療の一環+明朗会計のカウンセリングより
怪しげな占いの館の方が行きやすいってのは
おかしなもんだと思う。
好みの問題ですかね。

ずっとプロのカウンセリングに興味があったので
まぁ、なんというか、ちょうどよかった。

担当のJは心理学者(PhD)。
メモを取りながら静かなトーンで話す。
視線の使い方、表情、仕草、あいづちなど
カウンセリングを受ける立場でありながら
ついコミュニケーションのことを見てしまうのは
もう職業病というかクセなのでしょうがない。

私ばかりが話すかたちだったのだけど
いつもよりうまく組み立てて
スムーズに話を運ぶことができたのは
やはり聞き手の技なのだろうと思う。
「うまく話せた」という手ごたえが感じられるだけでも
かなり気分がよくなるものだ。
原因を究明するのは必ずしも得策ではないとしても
私はカラクリがわかった方がすっきりするタイプなので
話しながらそのヒントらしきものが出てきたのもよかった。

あっという間に時間切れになってしまったので
来週また続きをやることにした。
今回は私が一方的に聞き出される立場だったけど
次回はもう少し対話っぽくなるといいかな。

先日の医療センターの診察といい
このカウンセリングといい
私たち学生は全部タダ。
オトク感あるよなぁ。
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by emi_blog | 2010-03-09 13:09 | その他 | Comments(0)  

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