車修理

日本で車を修理に出したことがないので
比較のしようがないのだけど。



そもそも私の場合
日本ではすべてディーラー任せ。
近所だからか担当の方が親切だからか
車検の時などもディーラーが取りに来て
終わったら返しておいてくれるので
なーんにもしたことがない。

言うまでもなく
アメリカではそうはいかない。

3日前、
事故の相手の保険会社から小切手が届いた。
日本の感覚だと
修理が終わってから保険会社に
代金の請求が行くような気がするけど
個人宛にいきなり小切手を送ってくるんだね。
このお金で本当に修理するかどうかわからないじゃん。
だからバンパー取れかけでも
直さないで走ってる車がたくさんいるんだろうな。

なんの説明も同封されていないので
内訳がわからないが
とにかく見積もりどおりの金額が下りたので一安心。
修理工Bのところへ行き修理を頼むと
代車を手配してから来いとのこと。
小切手のお金にレンタカー代は含まれていないので
レンタカー屋から保険会社へ
別途請求してもらう必要があるらしい。

Bに紹介してもらったレンタカー屋へ出向き
手続きと予約。
その日はそれで終わり。
で、今日、出直した。

レンタカー屋の指示どおり
Bのところに着いてから電話をして迎えを頼む。
日本の感覚だと
修理工とレンタカー屋が連携していて
お客が車を持ち込むのに合わせて
代車を用意して待っててくれる、なんてのも
ありそうだけど。

Bと修理箇所の確認をしているところへ
レンタカー屋のおねえさん到着。
修理は1週間ほどで済むらしい。
思ったより早そうだ。

修理屋からレンタカー屋までドライブ。
このレンタカー屋は社員の質が高く
どの人も気持ちよく接客してくれる。
迎えに来てくれたJは
社会人1年生の爽やかなしっかり者。
車中で典型的なキャリアウーマンの展望を聞く。
うらやましいなぁ。

で、事務所で書類の手続きをして
これから短い間お世話になる車とご対面。
去年生まれのトヨタカローラ。
ハイテク頭脳と丸っこいボディは
ケンタッキー時代の愛車と同車種とは思えない。
ハンドル、軽っ!

というわけで大きく前進。
もうちょっとだ。
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by emi_blog | 2010-03-12 15:01 | 文化  

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