社交辞令

社交辞令的なことなど、について。



ウラオモテ本音と建前など
いつまでも同じテーマに悩まされているなぁと
我ながら感心するが
これ近辺のことが苦手なんだからしょうがない。

言葉にのっかっているのとは程遠い意味。
じゃあ言葉にしなきゃいいのに、と思うけど
そうもいかないらしく
言っといてその反対の裏の逆、みたいな
面倒くさくてわかりにくい構造が好まれているようだ。
で、バレないようにやってくれるならまだしも
証拠ベッローンなんだもん。
欺かれた方が見逃す業務も請け負うシステム?
そりゃないよ。

気が変わるのかなぁ。
忘れちゃうのかなぁ。
本気じゃないのに言っちゃうのかなぁ。
後でヘンな感じしないのかなぁ。
悪気は本当にないの?
なきゃいいの?
繰り返しになるけど、言わなきゃいいじゃん。
不ー思ー議ー。

しかし、わざわざひと手間かけて
物事をこんがらがらせる人がこんなに多いんだから
どこかに何かしらの良さがあるんだろうね。

おそらく私は言葉に頼りすぎだし
複雑な状況を作り出す技術もなければ
処理も“平均”より下手なんだろう。
あまりに達者なのもどうかと思うけど
多少は取り入れた方がいいんだろうな。
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by emi_blog | 2010-04-29 23:51 | 文化 | Comments(0)  

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