生みの苦しみ

この、もうちょっとで生まれそうな
苦しい感じ。



いわゆる“降りてくる”とか“閃く”とかいう
“来た感”がやっと到着して1週間あまり。
私はコイツにさえ出会えれば
異常な“ライターズ・ハイ”に入れるので
3日もあれば数十ページぐらいは
楽に書けていた。

今までは。

やっぱり人が書いたものを切ったり貼ったりして
自己流アレンジするタイプのペーパーと
ナマのデータを基にしたペーパーとは
生み方が違うのだなぁ。
方向を固めていざ書き始めると
すぐに違う角度の分析が始まって「待てよ」となる。
で、手を止めてデータに戻る。
「よし、これで行けそうだ」と新しい方針で書き始めるも
すぐにまた手が止まる。

そんなこんなで
使えるデータの絞り込みをしてから1週間、
ずっと行ったり来たり。
ただ、前進はしていないものの
深化しているのはわかるので「待てよ」が止まらない。

もういいかげん訳がわからなくなってきたので
一旦パソコンから離れ
紙に落としたデータを切り分けて
部屋中に広げてみた。
こういう原始的な方法がいちばん効果あるかも。
パズルみたいに組み替えをしながら
頭の中を整理しよう。

在るのはわかるんだ。
どうやって出せばいい?
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by emi_blog | 2010-05-04 23:53 | 研究  

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