西暦

“贈る言葉”ってのは
歴史を振り返ることが結構ある。



「XXXX年にはこんなことがありました」
「XXXX年にはあんなことが起きました」
ってかんじでね。

英語では西暦の4桁の数字を
2桁ずつに分けて読むのが基本。
1985だったら
Nineteen と Eighty-five というふうに。

ところが去年までの9年間は
“2000+X年”という読み方になっていた。
だから2007は
Two-thousand と Seven。

さて、今年は2010年。
去年までの方式に従って
2000+10、でもよさそうなもんだが
やっぱりイレギュラーはイレギュラー。
元どおり2桁読みに戻って
Twenty-Tenとなっている。

このやり方で2099年まで行くのかと思ったら
果てしなさすぎてどうでもよくなった。

どうでもいいついでに
4桁の西暦で数字を4種類使う年は
1987年以来お目にかかっていないことに気づいた。
1999年や2000年なんてたった2種類だしね。
次に4数字に会えるのは2013年。
26年ぶりかぁ。

いや、ちょっとスピーチが長かったんでね。
[PR]

by emi_blog | 2010-05-18 02:34 | 英語 | Comments(0)  

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< グラグラ 卒業式-2 >>