ポプラ

初夏の風物詩。
ポプラの綿が飛ぶ飛ぶ。



綿の雪がふわふわと…なんていうと
のんびりまたはロマンチックに聞こえるけど
現実はそんな甘いもんじゃない。

ぶぉわーーーっと
おびただしい量の綿が飛びまくっている。
色気も何もない。

一個一個がタンポポより数倍大きくて
もっとずっとフサフサして塊で飛ぶから
植え込みに引っかかったり
車に積もったりしている。
舗道の角などの吹き溜まりでは
クッションの中身出ちゃった、みたいなことになっている。

風が吹くと木から下りてくるのと
地面から舞い上がるのとで
白いものが縦横無尽に走り回る。
目に入りそうな気がして手で払いながら歩く。

これの花粉症の人もいるらしい。
お気の毒。
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by emi_blog | 2010-05-24 03:44 | | Comments(0)  

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