250S

こんなに偉大なのに
地味さを保っていることが偉大。



仲間のみんなで応援Tシャツを買い揃えたとき
私は迷わず彼の背番号を選んだけど
「え、なんで」「渋!」という反応だった。

新人賞はアイドルに譲り
オリンピックに出ても全国区にならず
消化試合で観客の少ない日を選んで
大記録を打ち立てる。

ボロボロ勝てるチームにいたら
もっと数字は伸びたかもしれないけど
微妙な位置のチームでコツコツ貯めてきたからこそ
この結果にたどりついた。

あと一つのプレッシャーに翻弄されちゃうところも
すごくよかったけど
やっぱり達成してくれてよかった。
「みんなのために」「みんなのおかげ」ということを
これほど実践して見せてくれる人はいない。
だからみんなは彼のためにがんばれる。
チームワークのへその緒みたいな存在だと思う。

でもまだこれは通過点。
監督に褒められるまでは、ね。
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by emi_blog | 2010-06-17 09:56 | 趣味 | Comments(0)  

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