血液型

超いまさらだけど
血液型っておもしろいね。



私は友人知人の血液型をほとんど知らない。
あえて尋ねもしないし聞いても忘れてしまう。
それぞれの血液型の特徴もあまり知らないし
行動や性格を血液型で分類できるとは思えない。

早い話、興味がない。
なのでじっくり観察したこともなかった。
でも見てみるとおもしろいもんだね。

A型は数で優位なせいか
自分がA型だということに自信ありげ。
きっちりしているところを長所として押し出す。
他の血液型の人からも
「A型と違って」「A型と比べると」という言葉が出るから
血液型の基本、みたいな扱いなんだろう。

B型は血液型という概念そのものに対する
リアクションが大きい。
不利な立場になることが多いのだろうか。
「おおざっぱ」「いいかげん」というようなことについて
B型どうし弁護しあったり開き直ったり。
他の血液型はどんどん別の話題に移っていくなか
最後まで血液型の話をしていたのはB型だった。

O型はそれぞれがバラバラで
“その他”ってかんじの集団だった。
周りを気にせず、気にされなくても気にせず
なんとなく和やかでふんわりしたムード。
後で何を話したか振り返っても
「えー、なんだっけ?」「そんな特別なことはないよねー」
という具合だった。

驚いたことにAB型は一人もいなかった。
家族や友人にAB型がいるという人は
個性的で一匹狼だというようなことを言っていた。
ふーん。

そこに出てきたような要素を
私は全部ちょっとずつ持っている気がする。
混血ってそういうこと?
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by emi_blog | 2010-06-21 07:50 | 文化  

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