Checks

そろそろ小切手帳を注文しようかなと
思ってみたり、やめてみたり。



普段の出費はほとんどカード払い、
電気やインターネット代は引き落としだし
家賃はオンラインで払うし。
アメリカに住んでいる人としては驚異的なくらい
私は小切手を使わない。

前回注文したのががいつだったのか覚えてないのだけど
小切手にプリントされているこの住所の古さからいうと
少なくとも3年以上は経過していることになる。
ということは今から150枚なんて注文しちゃったら
確実に半分以上使い切れずに残すことになる。
もったいない。
でもあと10数枚じゃさすがに心細いし。
中ぅぅ途半端。

銀行のサイトにログインして小切手の発注画面を見る。
いろんな柄やキャラや色やデザインの小切手が
どぅぉわーっと並んでいる。
主に女子っぽい仕様。
カネとして支払う紙切れに
なんで自己主張やかわいらしさが要るのかね。

というかデザインによって値段が違うはずなのに
価格別になっていないのは不親切というか
カネで商売する銀行ならではというか。
ログインしてカートに入れて注文を出す直前まで行かないと
自分の選んだのがいくらか教えてくれないシステムなのだ。

無地に近いようなのでも4色入りだったりすると
$25ぐらいする。
試しにディズニーキャラのをカートに入れてみると
どれも$30超。やるねぇ。
貧乏学生でさっぱり好きな私は
“ザ・事務用品”みたいなのの方が
使うときに恥ずかしくなくていいけどね。

ちなみに巷には$2とかでたっぷり買える小切手帳もあるのだが
そのへんはセキュリティの違いかな。

見た目はどうでもいいから
安全なのを30枚だけとか量り売りしてくれないかな。
食べ物でも何でも
やっぱり「おいしいものをちょっとだけ」がいいよ。
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by emi_blog | 2010-09-10 06:39 | その他 | Comments(0)  

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