炊飯器

実家に宛てて炊飯器を送った。



年末に帰ったとき
炊飯器の調子が悪いことを知った。
そりゃもう長いこと使ってるからねぇ。
いまどきの家電の進化はめざましいし
ぜひ買い替えるよう強く勧めた。
ちょっとお高くても毎日のごはんのこと。
それにどうせまた10年とか使うんだから、と説得し
いちおう納得してもらった。

とはいえ、もったいない世代の母のこと。
まだ使える炊飯器を買い換えるなんて
いつのことだかわからない。
なので評判のよい商品を勝手に選んで
価格変動を調べて良いタイミングで勝手に注文し
「届くから」とだけ伝えておいた。

で、届いたその日にさっそく試し炊き。
「確かにおいしいです。うまく表現できませんがおいしいです。
前のとあきらかにちがいます」と絶賛。
父は「おかずが要らない」と言っているらしい。

さらにその後も
「今日はすしめしをたいてみました。
ふっくら(おこめが、大きくなりつやつや)炊けて
おいしくできました。
あきらかに以前のと違っておいしかったです」など
ちょいちょい感動のメールを送ってきてくれる。
よかったよかった。

次の帰国が楽しみ。
[PR]

by emi_blog | 2011-02-02 02:42 | その他 | Comments(0)  

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 大雪 悪女 >>