[被災地ボランティア希望の方へ]

[Crossposted from the JERA official blog]

米国大学院学生会からもらった情報をシェアします。
現地で何かしたいが方法がわからないという方はぜひお役立てください。



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翻訳会社を経営しております、厨勝義と申します。

私は南三陸町で友人の実家である民宿が避難所になった事をきっかけに支援を開始しました。
3月中は物資の配送からスタートし、4月からはNPOや企業ボランティアのアテンドを始め、
新たな雇用を生むべく企業誘致などの地元の人間と一緒にやっている事を強みに、
外部機関、団体と被災地をつなぐ活動を主に行っております。

私からスタンフォード日本人会渉外の石綿様に連絡させていただいたのは、たまたまSFO近くの友人を訪ねる事があったからでした。
Stanfordでの日本人会の方の活動はwebなどを通じて存じ上げており、なにか一緒に活動出来ないかと思った事がきっかけでした。

私どもでは、主に南三陸、石巻、気仙沼についてのボランティア活動コーディネートと派生する活動を行っており、
宮城大学、東京芸術大学、慶応大学などの高等教育機関、青木淳事務所などの建築事務所とは継続的にボランティア、研究連携先などとして活動しております。
宮城大学: http://jigyo.myu.ac.jp/311support/?p=262
慶応大学: http://web.keio.jp/~edo/minamisanriku/
青木淳事務所: http://takadai-project.blogspot.com/

どの活動も偶然の出会いをきっかけに、視察に来られた方と企画を練り実現したものです。
私どもとしても元来人材の乏しい地域に、外部との連携がとれる機関、人材が関わってくれる事に感謝しております。
状況は厳しいです。
「日本の中に発展途上国を抱えたようなものだ。」と形容された方もいらっしゃいましたが、的を得ていると思います。
450kmもの長さの沿岸に蓄積されていた資本の流出という事態はまさに未曾有で、原発まで含めた損失の全容はいまだ確定もしません。

一度でも現地に身を置き、自ら事態の深刻さを測る事も大切では無いかと感じております。
現地でのボランティア、視察などご興味お持ちの方いらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。


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厨 勝義
T : 090-5746-6105
M: katsuyoshi.kuriya@gmail.com
F : Katsuyoshi Kuriya
T : @kats_kuriya
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by emi_blog | 2011-08-07 00:42 | 支援活動  

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