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Apple Storeの前を通りかかったら
花束とキャンドルがお供えしてあった。



その光景を写メしている人もたくさんいた。
Holiday Weekendの金曜午後というせいもあるけど
店内はいつもより混んでいるように見えた。

彼はCharismaというよりはHeroかな。
もちろんこの線引きは極めて微妙だし
意味もまったくないんだけどね。

自分の作ったものが
空間的にも時間的にも広がり続けている最中に
自分がその場を去るってどういう気持ちだろう。
一生かけても会いきれないほど多くの人が
日々の生活の中で自分のことを思い出し
具体的に感謝していることをどう受け止めているだろう。

お金儲けが下手な研究者や地味な発明家のことを
今の彼はどう思っているんだろう。

死に早すぎるも遅すぎるもない。
どう生きるかだけで、じゅうぶん。
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by emi_blog | 2011-10-08 06:17 | その他  

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