DST

DST(夏時間)が終わっていたのに気づかず
1時間遅刻してしまった。



日本の両親が使っているプロバイダと
私のメールサーバの相性がよくないらしく
このところ時々送信トラブルが起きる。
パソコンに強いわけでもない両親の元へ
いちいちエラーメッセージが届くのも気の毒なので
私が間に入り、遠隔操作で解決策を探している。

で、とりあえず事態が落ち着くまで
連絡はスカイプにしときましょう、ということにしている。

日本とアメリカ東海岸の時差は13時間。
私が両親とスカイプをするのは
だいたい日本時間の午前中、こちらの夕食後ぐらいの時間帯。
今日は日本の8am、こちらの7pmすぎに母が現れた。
が、私はちょっと手が離せない作業中で
夜中までかかりきりの予定だったので
チャットで手短に「そちらの2-3pmごろにまた」とだけ伝えて
待ち合わせを取りつけ、作業に戻った。

そこからはオフラインにしていた。
しばらく作業に没頭していて、気づけば1:30am。
おぉ、待ち合わせの時間だ、とあわててオンラインに。
案の定、母はすでにオンラインで待っていた。
「もうすぐ終わる」と連絡し、作業を片づけて
1:55am、通話開始。

「ギリギリ間に合った!」と言うと
母に「え?もう4pmだよ?」と驚かれた。
え?
腕時計などアナログな道具で確認して
この1:55amが本日2度目の1:55amであることに気づく。
(DSTが終わるときは1:59amの後でもう一度1:00amになるからね。)

相手が気の長い我が母だったからいいようなものの
時差で遅刻だなんて恥ずかしいったらないよ。
とほほ。

とはいえ久しぶりに時間の流れを忘れるほど
集中できていたということがわかり、ちょっとうれしい。
冬の始まりとともに私の“冬眠”は終わった…かな?
だといいなぁ。
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by emi_blog | 2011-11-06 18:39 | その他 | Comments(0)  

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