新潟ツアー

12/25-26で新潟へ行ってきた。



新潟へはこれまでに二度、
いずれも友人の結婚式でしか行ったことがなかった。
今回はその友人ふたりをつなぎつつ、
それぞれの新しい家族に会いつつ、
初の新潟観光をすることになった。

直前になって、今回のガイドであるRから
「念のため聞くけど、ブーツだよね?」
というメールが届いた。
連日快晴の太平洋側にいては想像もできないが
当日の新潟は吹雪の予報。
名古屋→新潟は飛行機なので
ギリギリまでどうなるかわからなかった。

幸い新潟市内の雪はたいしたことなく
フライトも定刻どおり。
空港でRと再会を喜び合い、さっそくMのおうちへ。
去年生まれた双子ちゃんにお昼までたっぷり遊んでもらった。

双子ちゃんを優しいご主人さまに預け、私たちだけでランチへ。
専門学校のクラスメートRと大学のサークル仲間Mには
同い年で新潟市在住、年下で同姓の夫を持つという
なかなか珍しい共通点がある。
仕事の都合で新潟へ転入し、このさき長く住んでいく者として
共感できるところも多いようだった。
二人をつなぐことができてよかった。

そして瀬波温泉へ。
雪まじりの強風にあおられそうになりながら2時間ほどのドライブ。
Rのご主人さまTちゃんと合流して夕食。
いちいち全部おいしい。
Tちゃんとは披露宴以来で、ちゃんとしゃべったのは今回が初めて。
個性の強いRをうまく操ってくれそうな好青年で
お話していてもとても楽しかった。

温泉は私の帰国中の恒例行事。
夜は大浴場であったまった後で露天風呂を楽しみ
朝は大騒ぎしながら寒風吹きすさぶ露天風呂に入ってきた。
荒れ狂う日本海はまさに演歌の世界。
シャレにならないってああいうことだね。
マジメに生きよう。

そして観光地めぐり。
まずは村上名物・鮭の塩引き
素敵なたたずまいのお店と町屋を見学し、鮭の干してあるところへ。

が、魚が苦手な私はそこで腰が抜けた。
絶妙な暗さの中、浮かび上がる無数の鮭。
すいすいと一人で奥へ進むRを呼び戻し、腕に捕まって怯えながら見学。
促されて恐る恐る見上げると、そこには大きく口を開けた鮭たち。
ごめんなさい、もう降参。

その様子を見てRは私をイヨボヤ会館に連れて行くのを断念。
代わりにおしゃぎり会館へ。
車中で“いよぼや”“おしゃぎり”という独特な語の説明や
「村上の人は鮭を“しゃけ”と呼ばない」というレクチャーを受け、
車窓から下校中の子どもたちを見て和む。

Rの元職場であるスタジオにゲリラで立ち寄り、DJの方を驚かせて
締めは、これまた素敵な旅館でぴっかぴかのはらこ丼。
駅前ランチでこのクオリティは圧巻。
新潟へ戻り、Rの突撃インタビューに協力して
初めての上越新幹線に乗る。

あらゆる意味でおなかいっぱい。
良い旅でした。
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by emi_blog | 2012-01-13 02:13 | その他 | Comments(2)  

Commented by at 2012-01-15 17:01 x
旅はやっぱり「常におなかいっぱい」じゃなきゃ!
あなたの記憶力リスペクト☆
会えたことに感謝。
Commented by emi_blog at 2012-01-16 00:24
Rの素晴らしいガイドのおかげです。ありがとねー!
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