チョコレート

ホワイトデーにいただいたチョコレートのこと。



アメリカのバレンタインデーは男性が女性をもてなす日。
しかもそのお返しをする習慣はないから
ホワイトデー自体が存在しないんだけどね。
ま、いただけるものはありがたく。

いわゆるグルメ・チョコレートの詰め合わせ。
おしゃれで、おいしいんだけど。

…形が、リアル。

まずはカエル。
体長5cmほどという大きさも手伝って
質感も色も、完全にカエル。
ひっくり返して「これはミニカーだ」と言い聞かせることに。

ギザギザの丸っこいのはハリネズミ。
うむむ。
ま、これは松ぼっくりだと思えば、なんとか。

極めつけは穏やかな顔で鎮座するブッダ。
どこから食べればいいのやら。
ナイフで切っても丸ごと口に入れてもバチが当たりそう。

それにしてもよくできてる。
アメリカ人って基本ぶきっちょなのに
急に細かい仕事することがあるよね。
そして西洋人は食べ物や食器に虫や爬虫類を
普通に起用するよね。
このチョコレート屋もロゴマークはトカゲだし。
彼らの目にはどういうふうに映ってるんだろう。

日本ではキモカワイイなど特別な意味を付加しない限り
売れないだろうなぁ。
でも日本の干菓子にはシメジとかツクシとか団扇とか魚とか
外国人から見たら「えぇ?」ってのがあるからね。
お互いさまかぁ。
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by emi_blog | 2012-03-28 08:41 | 文化 | Comments(0)  

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