教え子

教え子からの連絡が相次いで
なんだかうれしい。



私が大学院でクラスを持っていたのは2007-09年。
修士のプログラムは通常4学期、2年で修了するので
私が担当した最後の学期に入学した学生でも
たいていはもう卒業している。

先日、07年のクラスにいたVからの依頼で
私のクラスを取った元学生たちに情報を転送した。
09年に卒業したVは今や同業者。
「これに関する質問などは直接Vへ」と書いておいたので
そっちはそっちで勝手にやっていると思う。
が、これをきっかけに久しぶりに連絡してくる人もいた。

09年のクラスにいたAはテキサスでスペイン語を教えているそうだ。
同じクラスのPは母国イタリアに帰っていた。
このクラスのリーダー的存在だったLからもメールが届いた。

なつかしいなぁ。
日本人のインストラクターは珍しいからみんな覚えててくれるのかしら。
うれしいね。

それから数日後。
再入国書類のことで質問があり
ISSS (International Student and Scholar Services:
留学生・外国人研究者課)の代表メールアドレスに問い合わせをした。

週明けに届いた返信はいたって事務的なものだったが
差出人の担当者の名前が目に留まった。
「あれ、もしかしてS?ISSSで働いてるの?」と返すと
3分後に返信が来た。
「emi! そう、私!覚えててくれたのね!」。
修士を終えて卒業し、職員として大学に就職したらしい。
「今度emiの書類にサインするのは私よ」だってさ。
んまー。

ひとところに長くとどまっているといろんなことがあるね。
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by emi_blog | 2012-08-30 14:50 | その他 | Comments(0)  

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