Uncertain

11/1出発予定の一時帰国が
まだ確定しない。



追加のデータ収集のために
ひと月ほど日本へ行く必要があるのだが
なかなか予定が立たず困っている。

もともとは6-7月のW大での収録で撮り終わる計画だったのだが
協力先のインドの大学との連絡がうまくいかず、一部が残ってしまった。
そこでインドだけ別枠で、9月末から10月にかけての計画を立て
7月の学会で知り合ったN大のS先生にお願いして新たな予定を組んだ。
が、またしてもインドにフラれてしまい、S先生に延期を依頼。
延期のおかげでできた1ヶ月の猶予のうちに、
なんとか準備を整えるべく東奔西走中。
二度フラれたインド一本にしがみつくのは不安なので
マレーシア、南アフリカを加えて交渉をしているが
あと一歩のところまで進んでは萎んでしまう、の繰り返しで
気の休まらない状態が続いている。

11月への延期を快諾してくださったS先生からは
これを逃すと、次のチャンスは来年5月だと言われている。
となると来学期末の卒業は絶望的。
卒業を延ばすか、研究デザインを変更して考え直すかの
どちらかになるだろう。
師匠の都合により来年秋季はディフェンスができないので
延期となれば丸1年延びることになる。
うぅぅ、気が遠くなりそうだ。

そうこうするうちに、いよいよ10月も残すところあと1週間。
来週火曜の師匠とのミーティングを待っていては
航空券のキャンセルができなくなってしまうので
今週末までには決断しなければならない。
ふー。

完全にダメなら諦めもつくのだが
あちこちにほんのりと色気が残っているためにそうもいかない。
バッサリ切ってしまえたらどんなにラクだろうか。
ひたすら待って、ちょっとけしかけて、また待つ。
空振りになるぐらいなら帰国せずにおきたいところだが
現時点の感触としては確定しないまま帰国して
日本に着いてからギリギリのところで動くのに賭けるという
勝負に出ることになりそう。
ふー。

これまでの経験上、交渉事というものは
うまくいくときは放っておいてもトントン拍子で進み
うまくいかないときは押しても引いても粘っても、うまくいかない。
だからものすごく嫌な予感がする。
が、今回はその反例ができるのかもしれない。
もうしばらくこのジレジレした感じに付きまとわれながら過ごし、
最後の最後は急展開でバッタバタ…という可能性もなくはない。

ふー。
[PR]

by emi_blog | 2012-10-25 09:06 | 研究  

<< 石原さん 里帰り >>