解散総選挙

日本国衆議院の解散総選挙。
さぁ、どうしましょ?



いろんな政党が生まれたり消えたり。
所属政党を鞍替えする候補者がちらほら。
そのとばっちりで立候補を取り消した人もいるとか。
でも、比例に回って滑り込んだりするのもアリなんでしょ。
政党ってなんだっけね。

争点は税、TPP、原発…なのかしら。
あとは、デフレ対策とか安全保障とか憲法改正とか?
それぞれの○×を国民の“ご意向”に合わせようとしているのだろうけど
それが合いさえすれば得票につながるかというと
そうじゃなかったりもする。
選挙は水物というけど、それとはちょっと意味が違うよね。

日頃、決められない・考えられない習慣をつけさせておいて
急にこんな難度の高い選択を迫るって、ねぇ。
「決まったら教えて」という他人事な気分になっちゃいそう。
「私の一票、お好きなように使ってください」と
池上さんあたりに託したくなる人、いるんじゃない?

投票率がX%以下だったら選挙は無効、なんて制度があったら
何か変わるかな。
やり直したりするとまた揺れて、余計に困るかな。
選挙するたびに“仮当選者”がコロコロ変わったりするかもね。

そんな中でも株価が上がって喜んでいる人もいる。
不思議だね。

誰がどう勝って、どの政党が力を持つと
国民は「よっしゃ、頑張ろう」って気になるのかな。
え、ならないの?

これが私の愛する母国。
こう見えても結構よくできた、良い国なんです。
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by emi_blog | 2012-11-20 02:52 | 文化 | Comments(0)  

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