プッチンプリン

プッチンプリン、ギネス世界記録認定(参照)。
おめでとう!



カスタードクリームがないアメリカの田舎に住んでいると
時々プリンが食べたくなって作る。
こちらの卵は火を入れないわけにはいかないので
蒸すか焼くことになる。
普通においしいのだけど
どうしてもケーキ屋系の出来になってしまう。

私にとってプリンの王様はプッチンプリンなのだ。
あのプリンを越えるプリンを私は知らない。
こだわりの高級プリンなんて目じゃない。

子どもの頃、母の独断と偏見により
買ってもらえるお菓子が決まっていた。
スーパーに並ぶプリンのうち唯一許されていたのが
プッチンプリン。
だから私の舌はデフォルトのプリン味に
プッチンプリンが設定されているのだろう。

大学生になって初めてマイ冷蔵庫を持ったとき
大中小、全サイズのプッチンプリンを大人買いして
冷蔵庫いっぱいプッチンプリンで満たしたことがある。
うれしかったなぁ。

最近は甘いものが要らない体質になってしまったので
デザートの類はほとんど食べないのだが
それでもプッチンプリンだけは帰国につき1個は必ず買う。
昨年秋の帰国中にも食べた。
「昔と変わらない味」と錯覚できるということは
ちゃんと進化している証拠。
ありがたい。

「誰もが一度は食べたことがある、日本を代表するプリン」(参照)。
1972年からの累計販売個数51億個超。
プッチンプリンは世界でもっとも売れているプリンと認められた。
素晴らしい。
残念ながら売り上げにはあまり貢献できそうにないが
これからも応援していこう。
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by emi_blog | 2013-01-11 10:12 | その他 | Comments(1)  

Commented at 2013-01-18 18:33 x
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