時間

一般的な時間の流れに
乗れてないみたい。



「あ、しまった!遅れた!」と思ったのに
まだ早かったり
ずいぶん待ったつもりで、我慢しきれず動いたら
「もう?」と驚かれたり。
「emiの時間は猛スピードで流れてる」と指摘されたが
本当にそうだと思う。

一日があっという間に過ぎていく。
ヘッドホンをつけ、データを聞いてちょっと書くだけで
日は昇って落ちてまた昇る。
ちょっと待ってくれよ、と思う。

それでいて、指折り数えて待っているようなところもあって
今年が始まってまだひと月しか経っていないというのは
信じられない遅さでもある。

でもまぁ幸い時間というものは
別に私が世話してやらなくても流れていくらしいので
放っておく。
こっちはこっちでやるから
そっちはそっちでやりなさい。

そもそも時間の流れに合う速度で生活をしている人なんて
いるのかしらね。
みんな早すぎるか遅すぎるかで、常に戸惑ってるんじゃない?

とりあえず今の私は
時計が教えてくれる、あの速度には乗れそうにない。
合わせてあげる余裕もない。

というわけで、バイバイ、時間。
またいつか。
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by emi_blog | 2013-01-30 06:46 | その他  

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