対談

週刊ポスト2013年3月1日号(参照
『世界から無視される安倍政権』について。



ウォルフレン氏「安倍首相が早く訪中していたら称賛浴びた」(参照
NYタイムズ支局長「日本は3.11より大きな危機の必要あり」(参照

周りを飾る色っぽい写真とガチャガチャした広告を先に見ていたら
記事にはたどり着かなかったと思う。
たまたま名前を知っていたウォルフレン氏とファクラー氏が
対談したという見出しを他のサイトで見て、元記事へ飛んだら
普段は手にしない週刊誌だった。
ご縁はどこに転がってるかわからないものだね。

Karel van Wolferen
ジャーナリスト。1941年、オランダ・ロッテルダム生まれ。
1969年から学生運動をテーマに執筆を始め、
1989年ごろから日本の政治や日米関係がヤバイことを訴え続け、
近年はアメリカ主導の"Blind Free World"に警鐘を鳴らしている。
(参照1; 2; 3; 4

Martin Fackler
ジャーナリスト。1966年アイオワ州生まれジョージア州育ち。
1994年イリノイ大学でジャーナリズム学、
1996年カリフォルニア大学で歴史学の各修士号を取得(参照)。
2009年からニューヨークタイムズ紙東京支局長。
2011年の震災後の調査、報道が高く評価され
ピューリッツァー賞のファイナリストに選ばれた。

この二人の初対談だよ?
ガイジンが内側から見た日本。
ジャーナリストが斬りこむ今の日本。
彼らには見えていて、日本人には見えていない日本。
冒頭の記事ではほんの上澄みしか掬えていない。
もったいないぃぃ。

絶対にもっともっとおもしろい話だったはず。
ナマで見学したかったよ。
どっかに映像はないのかしら。
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by emi_blog | 2013-02-23 00:04 | 文化  

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