Sunday Paper

急に地元紙の日曜版が届くようになった。
うち、新聞とってませんけど?



先週の日曜日の夜のこと。
ドアの前に丸めた紙の大きな塊が
どかんと置いてあった。

日曜版は広告がものすごく多いので
嵩が半端ないのだ。
「日本で言うお正月版」(参照)という表現、ぴったり。
この記事は2007年に書かれたものだけど、今もまさにこんな感じ。
紙ベースの新聞は文化遺産的に
あえてこの形態を保っているのだろうか。

それにしても、どこかと間違えたのかな。
とはいえうちのアパートは隣との距離がそこそこあるので
配達間違いは起きにくいんだよね。
しかも夜まで、こんなに堂々とほったらかしになってたんだし。

もらっちゃっていいのかな。
野菜の保存や掃除などに使えるから
いただけるならありがたくいただいとくよ?

いちおう家の中へ入れる。
でも、後から購読料の請求が来ても困るので
いつでも返却できるように、そのまま触らないで置いておいた。

そしてまた日曜日。
ドアのあたりでガサガサ音がしたなぁと思ったら
雨だったせいか、ビニール袋に入った日曜版が
ドアノブに掛けてあった。

どうやら確実にうちへ届けてるね?
でも、何故?

新聞社の配達係へ問い合わせる。
「あのー先週から急に日曜版が届くようになったんですけど。
何かの間違いなら、止めてもらえませんか」。
すると
「中にチラシが入ってたでしょ?
3週間のお試しキャンペーンですよ。
申し込みをしなければ来週を最後に止まります」。

あら。
それはそれは。
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by emi_blog | 2013-03-06 01:18 | 文化 | Comments(0)  

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