Fine

図書館へ延滞金を払いに行った。



たぶんどこの大学でもそうだと思うけど
学生は大学図書館のアカウントを持っていて
貸し出し中や新しい本など棚にないものの予約をしたり
他の図書館から本を取り寄せてもらったり、
蔵書から一部をスキャンしてPDFを送ってもらったりなど
各種リクエストはそのアカウントからするようになっている。
もちろん、いま借りている本の情報はいつでも見られるので、
返却期限の確認や、貸し出しの更新(延長)もできる。
要するにできないのは現物の受け渡しぐらいで
あとは24時間、365日、いつでも、どこにいても。

こんなに便利だというのに、延滞って、ありえない。
半年に一度の返却期限をすっかり忘れていたのだ。
“すぐやる課”としたことが。
「あ!更新しなきゃ!」と思い出した時には
惜しくも日付が変わっていた。
15セント/日 × 5冊分=75セント。
くぅぅ。しまった。

オンラインでさくっと払っちゃおうと画面上をくまなく探したが
支払い場所が見当たらない。
その後、請求も督促もないし、
何かペナルティが課せられている様子もない。
普通、なにか未払いがあると大学のアカウントに警告が出たり
機能がブロックされたり、不便が生じるはずなのに。

支障がないのに甘えて、
今度キャンパスへ行く用事があったら、なんて思っていたら
今日になってしまった。
ちょうど借りていたうちの1冊がRecallになったので、
それを返しつつ、延滞金を支払いに図書館へ行った。

カウンターで本を返すと
"You are all set."
あ、すみません、延滞金があると思うので、払います。
「あ、これね。いいよ別に」
え?
「75セントでしょ?$1未満は気にしなくていいのよ」。

あら。
それはそれは。(再)

イヤ、払わなくていいならアカウント上もクリアしてよ。
気持ち悪いなぁ。
やっぱり延滞なんてするもんじゃない。
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by emi_blog | 2013-03-07 07:21 | 文化 | Comments(0)  

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