Anger Management

怒りやイライラの緩和について。



怒りやイライラが起きたとき、
それが蓄積されてストレスになったり、
爆発して攻撃的な行動につながったりすることもあれば、
「まぁいっか」と抑えられることもある。

自分の怒りやイライラをコントロールすることを総称して
Anger Management というが
そのままカタカナにしている団体名があるぐらいなので(参照
日本語にはなっていないのかな。
2003年に公開された"Anger Management" という映画は
『N.Y.式ハッピー・セラピー 』と訳されていて(参照
びっくりした。

ネット上の情報をさらっと拾い読みしてみると
脳内のノルアドレナリンがどうのこうので怒りが生まれ(参照)、
セロトニンがどうのこうので落ち着いたりするらしい(参照)。
セロトニンの分泌を活発にするためには
規則正しい生活をして、太陽をたっぷり浴び、
良質のたんぱく質を摂取して、よく歩くと良いらしい(参照)。

偉い方たちが科学的根拠をもとにおっしゃっているので
それに逆らうつもりは毛頭ないのだが
私は上記のような“良き生活習慣”とは正反対の暮らしをしているくせに
怒りやイライラを感じることがほとんどない。
暑くてぐんにゃりしたり、
理由もなくやる気が起きなくて困ることはあるし
焦ったり不安になったり緊張したりはしょっちゅうだし
ガッカリすることも、哀しくてしょうがないこともあるけど
怒りやイライラは、あんまり起きない。

で、非科学的にふわっと想像してみたのだが、
怒りやイライラの種とはまったく無関係の、別の場所で、
怒りやイライラを上回るうれしいことがあれば
「ま、いっか」ってなっちゃうんじゃないの?

逆に言うと、常に細かいことを気にして
文句を言ったりキレたり、不満を溜め込んだりしている人は
その怒りやイライラを中和するうれしいことが
生活の中に足りてないのだろう。
こういうとこで、その人の“幸せ度”みたいなものが
バレちゃうよね。

裏返して言うと、私が行く先々で超ド級に甘やかされて
身勝手なまま今日まで無事に来ているのは
私の周りの人たちが、他のうれしいことで
私への怒りやイライラを中和してくれているからかもしれない。
確かに、私の周りは運の良い人、幸せな人が多いので
そのおかげで私は命拾いをしているのだろう。
申し訳ない。ありがたい。

ちょっとうれしいことがあれば、小さなイライラは消えていく。
かなりうれしいことがあれば、怒りは収まる。
「あ、許せちゃった」と思うと、またうれしくなる。
日頃からうれしいことをたくさん“貯金”しておけば
怒りやイライラは発生しにくくなる。

そんな感じでいいじゃない。
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by emi_blog | 2013-08-08 05:25 | その他 | Comments(0)  

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