Carbon Monoxide Alarm

うちの火災報知機、
最近ちょっと敏感すぎる。



我が家には寝室とその付近に
計3つの火災報知機がついているが
そのうち浴室に近いところのヤツが
この頃やたらよく鳴るようになった。

"Carbon Monoxide Alarm" と書いてあるから
空気中の一酸化炭素濃度が高くなったときに
それを知らせるのが仕事なんだろうと思う。
が、最近の振る舞いを見ていると
どうやらヤツが感知しているのは主に湿度、そして温度。
要するに高温多湿を報知しちゃうのだ。
シャワーを終えて浴室のドアを開けると
途端に「ピッ…、ピッ…」と鳴り始め、しばらく経つと止む。
おそらくシャワーによる熱と湿気を感知し、
その後、浴室の湿度が抜けるとともに、
空気が回って部屋の温度が落ち着くから止まるのだろう。

9月に入り、それ以前からすっかり初秋の気候だったのが
さらに順調に寒くなってきていた。
昨日までフリースを着たりしていた。
ところが今日は急な“暑の戻り”で
最高気温94F/34Cまで上がった。
キッチンでお昼ごはんの支度をしていると
南側の窓から入ってくる風がむわっとしていたので
日本でエアコンの室外機の横を通ったときの感覚を
久しぶりに思い出していた。
「Dangerous heat index (暑さ指数:危険)」という警報と
屋外での行動を控えるよう注意が出ていた。

すると。
「ピッ…、ピッ…」。
えぇぇ。
いつも昼間は換気のために浴室の窓とドアを開け放しているのだが
そのためにヤツが蒸し暑い南風を感知した模様。

で、案の定、窓を閉めたら止まった。
あのねー。

キミさぁ、本当に一酸化炭素のこと知ってんの?
それにこのくらいことで作動してちゃ、ダメじゃない?
キミみたいなのは真夏の日本には取り付けられないね。
あっちにも火災報知機はあるけど、彼らは35Cを超えて
ぐったりするほど蒸し暑い日でも、静かにしてるよ?
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by emi_blog | 2013-09-12 08:11 | その他  

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