ぶどうジャム

初めてのジャム作り。
ぶどうでジャムを作った。



いつものRed Seedless Grapes。
なぜか今回のは渋くて食べられない。
もう何年も食べているが、こんなことは初めて。
で、「じゃあジャムにでもするか」と軽い気持ちで
ジャム作りに挑戦。

たったの2房…とはいえ
なにしろアメリカのぶどうだからね。
3cmぐらいの実がぎゅうぅっと密集していて
持ち上げるとずっしり重い。
2.27lb、約1kg。
切り込みを入れながら数えたら145粒あった。

皮ごと食べる品種なので、生のままでは皮がむきづらい。
砂糖をまぶしてしばらく置き、出てきた水分とともにいったん煮て、
それから皮をむいた。
私は面倒くさがりのくせに、こういう作業は好き。
好きだけど量が多いので途中で心が折れそうになった。

すり鉢がないので、皮はみじん切りにして
実と果汁と一緒に、木べらでかき混ぜながら、グツグツ。
この工程は嫌いらしく、すぐ飽きた。
でも我慢して、グツグツ。
煮沸消毒したビンに詰めて、できあがり。

ジャム作りなんて、軽い気持ちで始めるもんじゃないね。
思ったより大変だった。
部屋中、甘ったるいにおいがするし。
考えてみたら私は甘いものをほとんど食べないし。
ぐったり疲れた。
よっぽどおいしかったら別だけど、もう二度とやんない。

…と思ったら。
うぅむ、うまいじゃないか。
アメリカでは「甘さ控えめ」や「素材の味」が入手困難なので、
小瓶に詰めて差し上げたら喜ばれそう。
ただ、今回はおそらく煮詰めすぎで
見た目が佃煮みたいになっちゃったので
プレゼントするほどの出来ではない。
やっぱりちゃんとすり鉢で皮をペースト状にして
もう少し早く火を止めたほうがよかったな。

再チャレンジ、あるかも。
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by emi_blog | 2013-10-12 05:24 | その他  

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