Kitchen Scale

いまさらながら
お料理用のはかりを買った。



普段のごはんを作るのに
はかりは必要ない。
ごくたまーにお菓子を作るときに
あったらいいなと思ったことはあったけど
ま、いっかという感じで何年も過ごしてきた。

アメリカの調理器具はデカくて重いくせに
機能はいたって昭和。
買うなら日本製の方が絶対にいい。
値段も日本の方が安い。

と思ったんだけど、まぁキッチンが狭いわけじゃないし、
はかりの一つぐらいあってもいいかと思い直した。
家で郵便物の重さが量れるようになると、
オンラインで出すのに便利だしね。

20×15cm、900gのデジタルはかり。
買ってみて気づいたんだけど、
単位の切り替えが使えるのはありがたい。
これがあれば、
「えーと、1lb=450gだから…」とやらなくて済む。

はかりを使って、我が家の定番のチヂミを作ってみることにした。
レシピどおりだと小麦粉80g、片栗粉20gなんだけど
いつもはだいたい4:1になるように適当に入れていた。
計量スプーンもないので、本当に適当。
今回、はかりを使ってきちんと量ってみたら、今までのやり方では
小麦粉がスプーン1杯ほど足りていなかったのがわかった。

“正解”のチヂミを初めて食べてみる。
ふむ、なるほど。おいしい。
やっぱりきちんと量るのは大事だね。

とはいえ「今までの+1杯」でいいってことがわかっちゃったから
次回からいちいち量るかと言うと、たぶんそんなことはしない。
でも、一度は確認しておいた方がいいから
はかりの役目は立派に果たしたと言える。

この前のジャム(参照)も、お砂糖をざざっと入れて
「こんなもんかなー」で作っちゃったけど
これがあったらちゃんと“糖度X%”ができたよね。

と思いつつ、それじゃあつまんないような気もする。
毎回同じ味のものがきっちり出来上がるより
二度と同じものが作れない方がおもしろい。

せっかく買ったので、しばらくは“はかり魔”と化して
いろいろ量ってみるとしよう。
でもすぐに飽きて、また適当に戻りそうな予感もする。


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ぶどうジャム (2013/10/12)
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by emi_blog | 2013-10-28 08:09 | その他 | Comments(0)  

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