Virtual Classroom

いよいよ例のコースが始まる。
その準備として“教室”のテストに参加した。



プラットフォームになるのはeLecta Live (参照)という
バーチャル教室。
少人数のクラスでSynchronous なことをやるのには
よさそうなソフト。

※ちなみにオンライン学習でいうSynchronous とは、
講師、受講生を含む参加者全員が決められた時間にログインして
同時に活動を共有する授業形態のこと。
対話、ディスカッションなど即時的な反応を有効に活用できる。
対義語はAsynchronous。
講師はあらかじめ授業内容を用意して“教室”に置いておき、
受講生は各々の好きな時間にログインして授業に参加する。
ビデオや文書によってレクチャーを受け、
後で課題を提出したり試験を受けたりする形態の授業では
こちらを使うことが多い。

eLecta Live を使うのは初めてだが、
古くはWebCT(参照)、のちBlackboard(参照)、
他にもMoodle (参照)などを使ったことがあるので
抵抗はない。
そもそも今回はクラス運営という意味では気楽な
受講生の立場なので、わからければ聞けばいいし。

今日のテストの主な目的は顔合わせ。
あとはカメラやマイク、インターネット状況のチェックと、
挙手や発言の仕方などを練習しておしまい。

講師は第1部がイギリス、第2部がドイツから参加。
受講生はアメリカからは私と、コスタリカの人。
あとはドイツ、スペイン、ハンガリーなど
ヨーロッパばかりのようだ。
地域的にはだいぶ偏りがあるけど、
インターナショナルなクラスであることは間違いない。

テストでは会えなかった人もいるし、
会った人とも挨拶程度しかしていないが
なんというか、皆さんとてもキリッとしてる。
ヨーロッパ色が強いせいかな。
まぁ受講条件の厳しさから言っても、
うっかり混ざった系の人がいるわけないけど
真面目さ、勤勉さに加えて
いかにもInnovators/ Early adopters (参照)って感じの
勘の良さそうな、話の早そうな人たちなのだ。

不安と緊張と期待とが一気に押し寄せてきて
もぞもぞするこの感じ、久しぶり。
がんばろう。


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by emi_blog | 2013-11-01 04:30 | 仕事  

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