Decision-2

決心するときの方法が変わってきた
の、続き。



このところ、相談の仕方が変わってきたなと思って
それを書きかけて
そういえばそんなようなことを以前にも書いた気がして
探してみたら、やっぱりあった(参照)。

何か決心をするに当たり、
①「実際に多くの人に聞いて回り、
多数決で決める」という方式から、
②「想像上の多数決と、少数の相談結果とを融合させて
自分で決める」という方式になってきた、という話。

それから約1年経って、またそのへんのことを
考えているわけか。
なるほど。

今回は②の進化版で、
③「想像上の多数決と、想像上の相談結果の融合」
というところかなと思う。

みんな忙しいしね。
相談相手の都合やタイミングによって、あるいは話題によって、
実際には相談できないことも発生してくる。
いよいよ、相談も想像の時代へ。

外見上は「一人で決めた」と同じように見えるだろう。
「独断」と言われても仕方がない。
でも、プロセスは全然違うんだよ。
ちゃんと多数決を取り、得票数の多い意見を尊重している。
それから相談をして、選び方のヒントをもらい、
自分の希望を確認する。
そして、「なぜこれにするか」、納得がいくまで考える。
反対する人には誠意を持って説明し、了承をもらう。
で、動く。

解のない問題を与えられることが増えてきた。
時間の余裕もない。
もがきながら、今できる最善を尽くし、何とか判断を下す。
そういう実地訓練の結果なのだろう。
私はあいかわらず一人では何も決められないけど、
見た目には“独断”で動けるようになってきた。

しばらくはこれで行ってみよう。


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by emi_blog | 2014-02-09 07:34 | その他  

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