職人

和食の職人たちの言うことを
私はだいたい鵜呑みにしている。



「自分がやろうと思った仕事に没頭しなきゃダメ。
自分の仕事に惚れなきゃダメ。
必死になって死にもの狂いでやることが成功につながる」
鮨職人・小野二郎氏(参照

「先人たちが
『自分たちの時代にはそこまでできなかった』と
悔しがるようなものを残していかなければ
自分が生きた幅を示すことができない」
日本料理人・山本征治氏(参照

「目指すものは深く、深く。
その深さはあんたらには見っからないんだよ、
という仕事がしたい。」
天ぷら職人・早乙女哲哉氏(参照

「自分が手を抜いたら
そのレベルのお客さんしか来ないと思った方がいい。
お客さんは自分の鏡。」
鮨職人・荒木水都弘氏(参照

素材を見て、塩加減を変え、火加減を変え、
素材のもつ可能性を最大に引き出す。
妥協をせず、手間を惜しまない。
緻密に計算し、感性を研ぎ澄まし、
大胆かつ繊細に攻める。
自分の限界の、さらにその上を目指す。
仕事と向き合う自分を厳しく監督し、
その真剣勝負から決して逃げない。

客を見て、その人にいちばん合ったものを
最高のタイミングで提供する。
客の喜ぶ顔が何よりもうれしい。
仲間や家族を信頼し、大切にし、感謝と敬意を忘れない。
日本を愛し、日本を世界へ発信する。

くー。

日本の英語教育の世界にも
このくらいの誇りと情熱、覚悟と緊張感、愛情、
技術とプロ意識をもって臨む人が出てくると
少しは変わるんだろうねぇ。
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by emi_blog | 2014-04-28 05:28 | 仕事 | Comments(0)  

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