Remarks

人に言われて「ほー」と思うこと。



私は「ツンデレ」らしい。
辞書的な意味(参照)の
「通常はツンツンしていて、恋人の前でデレデレする」
かと思ったらそういうことではなく、
「結構です」「要りません」等、辞退や拒絶をすることで
かえって追いかけたい気持ちを起こさせる、ということらしい。
しかもそれは恋愛の話ではなく、仕事や友人関係を含む
運全般の話らしい。

私は「やる気がない」らしい。
世の中にはやる気にあふれ、チャンスを待ち構えている人も、
注目されようともがいている人も、
まめに働きかけて必死でつなぎとめようとする人もいるのに、
私にはそれがないらしい。
まるで植物のように、自らは動かずじっと留まり、
何かが傍を通ればかろうじて反応するが、
通らなければ通らないでOK。
取り立てて何かが通るのを待ってもいないらしい。

私の人生は「ドラマチック」らしい。
事実は小説より奇なり…というか、
イマドキのドラマや小説にするにはドラマチックすぎて
安っぽくてボツになっちゃうくらい
あり得ないようなことがたくさん起きているらしい。
もし私が自信を持ったり有名になりたいと思ったりしたら
それはそれはすごいことになるか、
あるいは逆にドラマ性が消えるかもしれないらしい。

ほー。

こういう評価や感想の類は
本人である私が否定することはできないと思っているので
「ほー」と受け止めるより他にない。
鬼だ悪魔だと言われようと、天使だ神だと言われようと、
相手にそう思わせる要素が私の言動にある以上、
反論はできないのだ。

それに。
せっかく言ってもらったのに申し訳ないけど、
私はあんまり自分に興味がないからね。
どうでもいいんだよ。

だから、「ほー」。
そうなのかもね。
そうじゃないかもしれないけどね。
どっちでもいいよ。


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by emi_blog | 2014-09-06 20:58 | その他 | Comments(0)  

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