“英語教育の在り方”

「アジアトップクラスの英語力育成」
「小学5年生から正式な教科に」などのこと。



「英語教育の在り方に関する有識者会議」の第9回が行われ、
そこでまとめられた報告書について新聞等が伝えている(参照1 参照2)。

この報告書を読んでみようと思ったのだけど見当たらなかった。
まだ公表されていないのか、公表されることはないのか。
文科省サイト内の「有識者会議」のページ(参照)にある
会議の「議題」は第3回からずっと
「1. 英語教育の在り方について 2.その他」のコピペなので
実際にどんな話し合いをしているのかわからない。
「議事録」(参照)が出るのを待つしかないのかな。

参加者である有識者/委員本人やそれに近い人たちによる
ブログやツイッター等での発信も今のところは見当たらない。
どうやら新聞の記事から、なんとなく様子をうかがうしかないみたい。

そんなわけで少なくとも今のところは、たとえば
「必修化」と「正式教科」との関係(参照)とか、
結局TOEFLの入試導入を進めることになった経緯とか(参照)、
「アジアトップクラス」の意味とか、
私が知りたいようなことについては情報がない。

ま、でもビックリするようなことはあんまりなさそう。
この「有識者会議」発足に先立って去年掲げられた
「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」(参照)に
すでに書かれていることが、具体的に、正式に決まってきた、と
そんな感じだろうと思う。

ツッコミどころは全部ズザザッと脇へやって。
この動きの中で、将来私にできることはあるかな、と考える。

年齢、目的、教育レベルなどの異なる学習者や、
日本人および外国人の先生方や、教材や授業の作り手や、
学校や教育システムを所有している人たち、親御さんなど、
あちこちのいろんな場所で、いろんなお手伝いが
ちょこちょこできたらいいなと思う。


【関連記事】
異論 (2013/3/29)
『英語教育、迫り来る破綻』 (2013/8/28)
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by emi_blog | 2014-09-27 06:39 | 教育 | Comments(0)  

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