続・英語教員留学制度

すっかり忘れていたが、私は1年ちょっと前に
こんなことを書いていたらしい(参照)。



そうそう。
日本の英語の先生方に“短期留学”をさせるにあたり
国が結構な補助をしてる、って話だったよね。

それから1年。
この間に
「見落としているようですが、初年度の留学経験者から
こういう素晴らしい結果と報告が出ていますよ」
という指摘は残念ながらまだ届いていない。
引き続き、お待ちしてます。

これについて、詳しく知ろうとか
自分で追跡調査しようとかいう情熱はまったくないので
ものすごく雑に、比較的新しい情報を拾ってみた。

日本英語検定協会
小学校・中学校・高等学校英語教員対象 海外研修実施のお知らせ(参照

インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(IIP)
教員・教育関係者のための海外研修(参照
東京都教育委員会 休職制度適用(参照

THE RYUGAKU [ザ・留学]
現役の英語教員にお勧め!
1週間~学べる本場の「英語教授法」イギリス短期留学(参照

アルク教育社
大学教員のための海外研修(参照


ふむ。
儲かるマーケットが発見された感があるな。
真面目で純粋な先生方、気をつけてね。

いや、だからさ。
“留学”で何を学んで、帰国後、どうなったのか。
かけたお金と時間に見合う結果が出ているか。
そこでしょう?


【関連記事】
英語教員留学制度 (2015/1/23)
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by emi_blog | 2016-02-29 09:54 | 教育 | Comments(0)  

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