"Till It Happens To You"

これをきっかけに
本当にアメリカの文化の一部が変わるのだろうと思う。



そしてしばらく時間が経つと
その影響は日本にも及ぶのだろうと思う。

素晴らしいことだと思う。
歓迎すべきことだと思う。

ただ、言語的な翻訳はともかく
文化背景的な理解の欠落が
単純でわかりやすい結論が好まれる風潮と相まって、
日本へ伝わるころには
なにやら別のものになっているのではないかという懸念がある。
今日、アメリカが感じているこの感じを
そのまま日本で共有できる可能性はかなり低いだろうと思う。

"Till it happens to you
You won't know how I feel"

こう歌い、訴える彼女が
自身の体験したこともない震災の被害に対して
いち早く反応したという事実をあわせて考えることを
忘れないでほしいと思う。

もうすぐ5年。


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by emi_blog | 2016-03-01 10:12 | 文化  

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