ケータイ

10年ひと昔。
ケータイ歴を振り返ったら
時の流れを感じた。



私のケータイデビューは東京D社。
清志郎さんが「♪レッツ東京D~」と叫んでいた。

通話専用で当然と思っていた時代。
画期的としか言いようがない文明の利器だった。

その後なんかの懸賞で当たって
「♪東海D・ホン・ホン」に移籍。

まもなく文字メールができるようになり
所属はJ社に。

液晶は2行分の黄緑のパネル。
着メロは自分で音階を組み立てるもの。
ジャミロクヮイの"Virtual Insanity"を作ったが
誰にもわかってもらえなかった。

この辺りが依存症に近いお年頃で
ひと月に何万も支払っていた。

それからボディが折りたたみになり
画面が大きくなり
色がつき音もよくなり
わけあってa社に転換。

最近は“あれば便利”レベルになってしまった。
人と会っている間はケータイに触らないことにしているし
不携帯なことさえある。

10年ひと昔、なのである。
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by emi_blog | 2005-11-15 23:33 | 趣味  

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