日本人院生会 :::photo:::

"Japanese Graduate Student Association"
のメンバーになり
今日は歓迎パーティーをしてもらった。



きっかけは同居人AがCさんに
「アパートに日本人が入ったよ!」
と言ったこと。

CさんはJGSA発起人のひとり。
専攻は教育行政(Educational Administration and Policy Studies)。
さっそくメールが来てJGSAのMLに誘われ
この冬休みに歓迎パーティーしよう!
という運びになった。

この会のメンバーは現在11名。
唯一面識があるのは同じTESOLのNさん。
といっても週に1度教室でちらっと会う程度だったので
ちゃんと話したのは初めて。
彼女は高校教師を一旦退職して留学中で
あと1年で修了したらまた教壇に戻る予定。
毎日ランニングを欠かさないマラソンランナー。

Nさんの車で女子を順番に拾って行くことになり
同じ建物に住んでいる私は最初に拾われた。

まずはキャンパスに程近いAさんのアパートへ。
Aさんは会計(Accounting)修士で
勉強量が半端じゃない。
私たちのプログラムの倍は優にある。
階下のオヤジのイビキがひどく勉強に差し障るので
引越しを検討中。
修了後は1,2年は経験のためアメリカに残るが
人生の拠点は日本が希望。

続いてCさん。
メールでのやりとりはしていても初対面。
ロシア語も堪能で趣味はフラメンコ。
相当な踊り手らしい。

最後はYさん。
TESOLや日本語TAという共通の経験があった。
現在は心理学(Psychology)博士課程。
きびきびした話し方が印象的。

会場であるSさんのアパートの前には
男性陣が待っていた。

中心的存在のIさんは英文学(English)博士。
絶妙の間と細かいツッコミで
若いやつらをまとめている。
日本に戻ったらきっと人気教授になる。

Kさんは政治学(Political Science)博士で
将来は日本のシンクタンクなどで働く予定。
みんなの話を上手に聞く人。
同じエリアに住んでいることがわかった。

IくんはKさんに連れてこられた新メンバー。
まだunder(学部生)でCさんと同じく最年少。
芸術家のご両親の都合で
高校生の時からアメリカに住んでいる。
熱く語る若者。

会場オーナーはSさん。
女性学(Women's Studies)修士。
話題がジェンダーに関わるとみんな
「Sコードにひっかかる!」と言うのでおもしろい。

同じアパートに住むKさんはMLの管理人。
生理学(Physiological Science)の研究者で
特に血中の金属の研究をしている。
日本に帰るつもりはないそうだ。
お料理が得意で小麦粉の説明がすばらしかった。

“アメリカで勉強している日本人”というだけで
専門も出身も経歴も年齢もバラバラ。
おかげでいろんな話ができてとても楽しく
あっという間に時間が過ぎてしまった。

このところテーマになってきている
"stereotype"についても
さまざまな意見が聞けてよかった。
[練習]日本人大学院生=よく学び、よく語る。
[PR]

by emi_blog | 2006-02-19 23:59 | その他 | Comments(0)  

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< ナイショ話 寒暖 >>