ナイショ話

ナイショの話をいくつか渡されている。
出会って間もないのに
そんなに簡単に信用して大丈夫?



学生といってももうみんな大人なので
“ナイショ”な中身はなかなか濃厚。
結構な重大事件もある。

前にいたB大学の時もそうだったが
アメリカの大学は
キャンパス内に住居があって
24時間共同生活のせいか
目撃情報も多ければ
噂が広まるのもとても早い。

勉強の話はつまらないし
他にネタないからね。

そのため学生たちは
“ナイショ”ができたら細心の注意を払っている。

言えないけど、でも本当は話したい。

そこへこの興味の薄そうな日本人が現れ
安全と踏んだのか
それとも“だいたい何でもアリ”的な
「いいんじゃないのー?」という
いいかげんな反応が好評なのか
事情はなんだか知らないが
とにかく
「これ話したのはemiだけだからね!」と
この一週間だけで3人に言われた。
年上・年下・国籍バラバラ。

ありがたいことであります。
しかし、私がバラまかないとも限らないじゃん?
「口は堅いよ」なんて誰でも言えるし。
それさえ言ってないし。
聞いちゃっていいの?と
むしろこっちが戸惑う。

また逆に
同じ私を見て
「こいつにだけは言うまい」と思う人もいるはず。

どういう人がどういう判断でどういう相手に
大事な“ナイショ”を打ち明けるに至るんだろう。
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by emi_blog | 2006-02-20 23:01 | その他 | Comments(0)  

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