実習見学

クラスメートのSとMの授業を
見学させてもらった。



Sは上級クラス担当。
留学生が上級クラス?!と最初は思うが
授業はテクニック次第である。
テレビについてのディスカッションと
ディベートをさせてうまくまとめていた。

続いてMの中級クラスへ。
老後の計画でこちらもディスカッション。
準備に時間をかけたんだろうなぁと
努力の跡が垣間見える授業だった。

クラスメートはほとんどが公立の教員なので
授業もどちらかというと学校風で
なんとなくなつかしかった。

後で気づいたが
学校というところの授業にはレベル分けがない。
そして年齢差もない。
なので学校での経験と
ここの生徒事情はかなり異なるわけだ。

そういう意味では
いろんなところで教えた私には
大きなカルチャーショックはなかった。

ただし、生徒が多国籍なので
中級以下になると
生徒のお国なまり(アクセント)が強く
発言を拾うのが大変そうだ。
日本人相手だと超初心者でも
ちゃんと聞き取ってあげられるのにね。

来学期からは私もクラスを担当することになる。
見学だけでもじゅうぶん緊張感が伝わってきていたので
自分の時はえらいことになるんだろう。
でも教える緊張感って病みつきになる。
憂鬱でもあり楽しみでもあり。
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by emi_blog | 2006-03-28 23:05 | 学業  

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