占い

Hちゃんにまんまとハメられて
日本歴史占いに手を出した。



どこかでも書いているが
私は占いをやらない。
なるべく見ないようにしている。

それでも時々おつきあい程度に
占ってみることがある。

動物占いは流行る直前にMに
「ゼヒやってみて!emiの結果が知りたい!」と言われ
まだネットも使えない頃だったので
当時導入されたばかりのロッピーで占ったのを覚えている。
こじか”だった。

日本歴史占いでは“小野小町”。
どちらも誕生日を材料に分析しているので
似たようなキャラクターになるのは当然だが
人が言うほど「当たってるぅ」という手ごたえがないので
念のため慎重に入力して2回試したが
結果は同じだった。

恋愛占い・運勢などは
“…を、占う”。
星・花・タロットってのは
“…で、占う”グループ。
当たるも八卦、当たらぬも八卦。
相撲の行司は“八卦良い”と言う。

↑の動物・歴史などは
“…に、あてはめる”。
占いというより診断・判定なので
行動分析なのかな。

ところで私に関しては
血液型だとか家族関係だとか
こういう占いの結果だとか
あ、国籍とかも
「いかにも!」と納得する人がいる一方で
ある人には「意外」「そうは見えない」と言われる。

占い師上級試験の面接官とかの需要はないかなぁ。
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by emi_blog | 2006-05-05 05:21 | その他 | Comments(2)  

Commented by acha at 2006-05-08 23:04 x
いろいろあるときに、よくもまあここまで分析したわねぇ。さすが大学院生!
占い師試験の面接官って、占ってもらう人をやるってこと?
emiちゃんの場合、難度は上級か。しゃべったら素がわかっちゃうだろうから、属性&手相&人相ぐらいで占う試験にしないとね。
Commented by emi_blog at 2006-05-10 22:16
>acha
分析グセが悪化してるかも…。
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