Jazz

ジャズライブ@The Egg



ペーパーでもがいていた頃に
「ヤマを超えたら」とのお誘いをうけ
ふたつ返事で行くことにしていた。

今日締切の宿題があり
昼間のうちにそれさえ片づければオッケー♪
…と思っていたら
なんと起きたのが1:30pm。
目覚まし鳴ったかい?
疲れていたんだなぁ。

とにかく急いで宿題にとりかかる。
4pmになっても終わらないので
「今日は無理かも」と一旦は泣きの連絡。
でも行きたいので必死で格闘。
6:30pm送信!
すぐ支度して7:30pmには会場に。

ステフォン・ハリス
ジャズ界でも貴重な若手ヴィブラフォン奏者。
学割で$12とかでは申し訳ないくらいの
世界的に有名なミュージシャンらしい。

風貌やトークはほのぼのした雰囲気。
他のメンバーとも仲がよさそうでほほえましい。
外国でのツアーを終えて帰ってきたのが
よほどうれしいようで
何度も「やっぱ地元はいいなぁ」と言っていた。

演奏に入るとまさに“渾身”。
人間業とは思えない動きで釘付けにさせる。

もともとクラシックを目指していた彼が
Duke Ellingtonと出会って
「芸術の究極のかたち」であるジャズに転向した話を
まるで昨日のことのように語る姿がとても素敵だった。
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by emi_blog | 2006-10-20 23:43 | 趣味 | Comments(1)  

Commented by emi_blog at 2006-11-26 04:13
<追記
掃除のBGMにずっと前から持っているオムニバスCDをかけていたら
バックに入っているヴィブラフォンらしき音が急に聴こえてきた。
気になって調べたらStefon Harris!こういうのうれしい。
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