症状

学生たちの疲れが
ピークに達する季節になった。



授業はだいたい円になって座るので
クラスメートが“お疲れ顔”なのが
よくわかる。

講義スタイルの授業だと
完全に眠っている学生もいるが
ディスカッションのクラスでさえ
あくびをしたり目がイッちゃってる姿が
目立つようになってきた。

難聴や湿疹など
体に異常を来たしている学生も珍しくない。

かく言う私も
このところ思うように睡眠が取れず
テンションがおかしいかもしれない。
でもおかげさまで特に症状はない。

昨日の明け方
課題を送信して寝ようとしたら
右手に違和感があった。

腫れても青くなってもいないので
「腱鞘炎かなぁ」と思い薬を塗って寝た。

起きてもまだ少し痛む。
午前中の授業に行きクラスメートに話すと
「ストレスじゃないの?」と言う。
まさかぁ!

昼食の後お皿を洗っていたら
フライパンがひどく重く感じられた。

夕方の授業の予習をして教室へ。
1時間ほどすぎたら痛みが増してきて
とうとうノートが取れなくなってしまった。

実習の見学を終えてアパートに帰り
同居人に頼んで腕時計を外してもらった。
同居人たちまで「ストレスじゃないの?」と言う。
いや~…どうかな。

ドアを開けるにもカップを持つにも
着替えるにも蛇口をひねるにも
とにかく不便で仕方がない。

翌日のミーティングの件で電話したSさんに
お湯で温めるように言われたので
やってみる。
お風呂があったらなぁ。

マウスは握れないが
左手で右手をキーボードに載せれば
タイプはなんとかできるので
急ぎのメールに返信して
オンラインの授業にちょっと顔を出す。
「ストレスじゃないの?」。
…そうかも。

風邪っぴきの多いこの時期に
Health Centerは避けたいので
とにかく早寝。
自然に目が覚めるまで寝てみたら
なんと13時間も眠っていた。

起きたら右手の痛みはほぼなくなっていた。
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by emi_blog | 2006-10-27 23:05 | 学業  

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