M教授

卒業後の相談のため
M教授のオフィスを訪ねた。



私のアドバイザーは
ここのプログラムの長であるK教授
ただし今学期はヨーロッパで教鞭をとっていて不在。

来学期のコース選択の時に
トラブルが発生し困って学部に行ったら
「K教授いないからなー
あとはM教授のとこぐらいかねぇ」と言われた。
たまたまその日にM教授のクラスがあったので
授業後に相談しイレギュラーの許可がもらえた。

M教授はものすごく頭が切れる。
それでいて気さくで話しやすい。
K教授をアドバイザーに持つ学生たちはみんな
「相談事は今学期中に済ませるべし」と
鬼の居ぬ間を狙っている。
(K教授もいい人なんだけどすごく“権威”なんだよね。)

M教授のオフィスをノック。
なんだかアジア趣味なオフィスなのは意外だった。

授業中に発言する時と同じように
くりっとした目で覗き込むように見据えられる。
即座に内容を判断して
てきぱきとアドバイスに移る。

「H大学にいいプログラムがあるわよ」と言われ
あまりのビッグネームにたじろいでいると
すぐ見透かされて「何か問題でも?」。

「とてもそんな…」と言うと
「ここでもちゃんとできてるんだから
向こうでできないわけがないじゃない?」とおっしゃる。

その他にD大学とACTFLのリサーチを勧められ
Tさんを紹介してくださることになった。
この間わずか10分程度。

いや~かっこいいなぁ。
[PR]

by emi_blog | 2006-11-13 23:30 | その他  

<< 初期消火 コンサート :::photo::: >>