ホッチキス

最近いちばんの楽しみは
ホッチキス。



普段私は“ホチキス”と呼んでいるが
ホッチキス物語”というのがあるくらいだから
“ッ”が入るのが正式なのかな?

英語の授業で
ひっかけ問題みたいに登場することがあるが
発明者の名前だというのもよく知られている。
"Please give me a ホッティキス."などと言って
周囲を驚かせたりしないように。

難易度の高い外来語。
日本語101の教科書に載ってるかなと思ったけど
やっぱりなかった。
日常生活のためには“サーフィン”なんかより
先に覚えてほしい単語だけどね。

今年の夏は職場で電子ホッチキスデビューを果たし
毎日百単位の紙束を作り上げた。
こっちに帰ってきて図書館にもあったので
使ってみたが音が怖くてびくっとする。
(「パン!」と「タン!」の間の火薬系。)

今学期は“紙”を提出する機会がやたら多い。
先学期は図書館でまかなっていたが
とうとうプリンタやホッチキスを購入した。

“紙”を生み出すまでには
1. 調べて(時間がかかる)
2. 読んで(もっとかかる)
3. 考えて(ま、ここまで来れば)
4. 書いて(というかタイプして)
5. 印刷(家でできるってやっぱり便利)
という工程が必要なわけで
週に何回かこれをやっている。

で、さらに校正などをして
最後の最後に登場するのがホッチキス。

今日も言語学の宿題を終え
“カチャ”。
清清しいこの響き。

あと4、5回“カチャ”っとやったら
めでたく冬休みが来る予定。
[PR]

by emi_blog | 2006-11-19 23:48 | その他  

<< Bad location ラーメン in NYC >>