Field Study

【↓のつづき】
Sさんのお宅で次女Sちゃんの
観察をさせていただくことに。



研究の協力依頼書にサインをもらい
ペーパー上で使う偽名を考えてもらう。
母Yokoさん、娘Carlyと決まった。
家庭環境は“アメリカ人の父と4歳年上の姉”
とだけ記載する。

まずは背景情報として
年齢・日本語を話す頻度などを聞き取り。

Yokoさんの意向で母娘の会話では
100%日本語にするようにしているそうだ。
英語で返ってきた場合は言い直し。
月イチの日本語学校では英語禁止。
それだけやっても日本語を確保するのは容易ではない。

Carlyとは二度目の対面。
録音も気にせずたくさんおしゃべりしてくれるので
とてもやりやすい。

おやつを食べながら1時間弱
母娘のやりとりを見せてもらい
なんとなくアイディアが浮かんできた。

その後CarlyはSちゃんに戻り
お部屋に案内され、たっぷり遊んでもらった。
役得だなぁ。
そのうえついお言葉に甘え
夕食までごちそうになってしまった。
こっちがお礼をするべきなのに。

この観察、とてもおもしろいので
日本でも第一言語習得でやってみたい。
Aちゃんがブログに記録しているのなんかも
立派な資料になる。
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by emi_blog | 2007-03-05 21:43 | 学業 | Comments(2)  

Commented by あやもん。 at 2007-03-06 20:51 x
最近急に言葉の数が増えたので、そのたびに記録できていないけど、たまにまとめて整理していく予定デス。
こんなものでもご参考にしてもらえるなら嬉しいです♪
Commented by emi_blog at 2007-03-06 22:42
>あやもん。
2歳前後で語彙が50を超えると“スパート”がかかって、
「記録するのをあきらめました」と言う母が続出するそうです。

Gくんが大きくなって見返したら母の愛に大感動すると思うよ。
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