boundary

まだ考え中でまとまっていない
もやもやの無責任な思いつき。



頭がいい”の時も書いたが
物事には境界線みたいなのがあって
それを突き抜けると基準が変わる。

たとえば“足が速い”のが
クラスに何人かいる。
隣のクラスにもいる。
普通はそのレベルで十分“俊足”と呼べる。

でも地区の、県の、国の大会に出たりすると
そんなヤツばかり集まっていて
“足が速いかどうか”ということ自体には
ほとんど意味がなくなってしまう。
そして国を越えると
怪物みたいなのがごろごろいる。

どの世界も最終的には同じ構造になっている。
で、たぶん鍵を握るのは“ココロの強さ”。
ココロが弱いと技術や能力を生かしきれない。
一方で強いココロは人を惹きつけ
支えを得るからさらに強くなる。

逆はどうか、と考える。
ココロさえ強かったらたいていのことは
ひょっとしたらすべてのことが
順調に進んでいくような気がする。
たとえうまくいかなくてもココロの強さが
“結果オーライ”に変えてしまうのだ。

ココロの強さにも境界線があるか考える。
俊足と同じようにあるレベルを越えると
それはもうココロの問題ではなくなる。
いろんなことがどうでもよくて
競争や比較に意味がなくなる。
“悟り”とか呼ばれるのはそういうことかな。

どうでもいい穏やかな毎日は楽しいのだろうか。
退屈だろうか、悲しいだろうか。
それもどうでもよくなるのだろうか。
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by emi_blog | 2007-03-25 23:20 | その他  

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