経営哲学

“労働>勉学”というポリシーは相変わらず。
なのに本格的に働く予定が当分ない。



ブランクの間に
社会人な部分を切り離さないように
かつ切り離されないように気をつけなくては。

“稼ぐ”という感覚は好きじゃないけど
“お金を作る”というのは大事なことだと思う。
センセイの人たちはなぜかディスカッションでも
こういうネタにあんまり乗ってこない。

経済界が教育に及ぼす影響云々というより
私は教育と経営をほとんど同一視している。

儲かっている会社ほど危機管理の意識が高く
小さな変化を見逃さない。
人材の育成や職場環境の向上に
労力や時間やお金を費やすことを厭わない。

社長という人たちの言うことは
びっくりするほどシンプルでわかりやすい。
自社の製品に対する理解と愛情が深い。

泥舟に乗れる社員に限って乗った舟を沈ませない。
ずっとひと所で働く人は文字通りありがたい存在。
風通しをよくするために外から社員を採用し
新鮮な角度で社内を見てもらうのもよい。

社員が楽しく働くと新しいアイディアが浮かんで
サポートしてくれる人も現れて
良い商品が生まれて、たくさん売れる。
また楽しくなって働く。
社長が社員を時々つっつけば
会社は自然に回っていく。
無理に牽引する必要は誰にもない。

お客さんが喜べばうれしい。
で、ついでにお金もついてくる。
このオマケ目当てに物事を始めると
たぶん、かえってややこしい。

教室や家庭という組織も同じでしょう?
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by emi_blog | 2007-05-04 23:40 | 学業  

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