ラ王

お昼にラ王
1年前のUFOの感動ふたたび。



カップヌードル系の
“お湯を入れるだけ”は慣れているけど
こんなに複雑なものだとは。
普通の料理のレシピよりずっと難しい。
何回も作り方を読み直した。

そういえば先週は袋メンをいただいた。
これも初めて作ったんじゃないかと思う。
いつ具を入れたらいいかわからなかった。
スープは別のお鍋で作るべきだったのかなぁ?
未解決。

ラ王とUFOは同じメーカーなので
上蓋を取ったら湯切り蓋が残る仕組みは同じ。
何度見ても(といっても2度目だけど)すばらしい構造だ。

で、びっくりしたのが
具を別に温めておくようになっている。
これがまた湯切りをしたりなんやかんやで
ちょうどいいタイミングで温まるように
計算し尽されている。

スープは粉末と液体を両方入れるようになっていて
もう、すごく、ラーメン屋のラーメンの香り。
よくかき混ぜてから温めておいた“具”を開封すると
なんとそこにはチャーシューとメンマが!
しかもすごく本物の。
乾燥ではない、レトルトの意義を改めて実感。
そして最後に載せる海苔までついている。
あっぱれ。

アンチ完璧主義だけど
こういうのを開発するチームだけは例外として認めよう。
おかげで異国の、しかも自宅で
ちゃんとしたラーメンが食べられた。
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by emi_blog | 2007-05-11 12:46 | その他  

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